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【印象が変わる】糸の太さごとのメリットとデメリット

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?

レザークラフトで作品をつくるうえで
大体糸を使って作品を作ると思います。

糸を使わずに作る作品はありますが
基本的に使うことが多いと思います。

作品を作るときに糸選びは
とても重要になってきます。

糸の色はもちろんのことですが
糸の太さでも印象が変わります。

私自身も同じ作品を違う糸の太さで
作りましたが全然印象が変わりました。

私自身が考える太目の糸と
細目の糸のメリットとデメリットを
紹介します。
あくまで私自身の意見になっています
ので1つの考えとして参考に
してください。

細目糸と太目糸のメリットとデメリット

ここからは実際に私自身が考える
細目糸と太目糸のそれぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。

細目糸のメリットとデメリット

ここからは細目糸のメリットと
デメリットを
それぞれ紹介していきます。
各メーカーで若干の糸の太さが
異なりますので
気を付けるようにしてください。

細目糸

細目糸メリット① 細やかな縫い目

細い糸を使うと
縫い目がとても細かくなることが
あります。
使っている菱目打ちの大きさにも
よりますが基本的には細かくなります。
縫い目自体が目立ちにくくきれいな
仕上がりになります。

細目糸メリット② 細部に適している

レザークラフトでは小さな作品を
作ることがあります。
例えば、長財布などのファスナーに
つける部分だったり
そこまで大きくないキーホルダーなどを作るときに太目糸でもいいですが、
細目糸で作ることで綺麗な
見た目の仕上がりになります。

このブログでキーホルダーの型紙作成も紹介していますので参考に
してください。

キーホルダー型紙の作り方

細目糸メリット③ しなやかな縫い目

細い糸はしなやかで柔軟性があります。
そのため曲線やめげる部分で
使うことができますし
実際に生活の中で使うときにも
違和感なく使うことができます。

細目糸デメリット① 強度制限

細い糸は太い糸に比べると
強度が弱くなります。
長い時間使っていると糸などが
切れてしまう場合がありますので
しっかりとメンテナンスやケアを
することでさらに長く使うことが
できます。

細目糸デメリット② 時間と手間

細い糸を使って幅が小さい菱目打ちで
縫い穴をあけて行くと時間と手間が
非常にかかります。

また、きれいに縫えた時には
いいのですが少しミスなどを
してしまうと目立ってしまうので
細い糸を使う場合は慎重に縫うように
してください。

太目糸のメリットとデメリット

ここからは太目糸のメリットと
デメリットを紹介していきます。

太目糸

太目糸のメリット① 強度と耐久性

細目糸のデメリットの部分でも
触れましたが細目糸に比べて
太目糸は強度と耐久性に優れています。
トートバックや重い荷物などを
入れるバックなどに適しています。

太目糸のメリット② 作業が早い

これは個人差があると思いますが
太目糸のほうが縫いやすいため
作品の完成が早くなります。

太目糸のデメリット① 目立つ縫い目

目立つ縫い目はメリットでもありますが
デメリットでもあります。
デザインの一部として太目の糸を
使うことで作品の印象は変えられますが
糸を太くした分スティッチ(縫い目)が目立ちます。

そのため縫うときには
ミスなくすることが大切になります。

太目糸のデメリット② 細部へは使えない

使えないというと語弊があるかも
しれませんが小さな作品に太目の糸を
使ってしまうと私自身あまり印象が
よくないというか
バランスが変になります。

まとめ

今回は、細目糸と太目糸のメリットと
デメリットを紹介しました。

実際使う場面で太目糸と
細目糸の使いわけをするのが
いいかと思います。

私自身も作品の中で色は同じだが
使っている糸の太さが違うことが
あります。

例えば長財布であれば
中は細目糸を使って制作し
外側は太目糸を使う場合がありますので
作る作品やどのような形で使うかと
いうことを創造しながら糸の太さを
変えてもいいかもしれません。

ぜひ試してみてください。

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