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【型紙作成】オリジナルポーチ型紙② レザークラフト

レザークラフト
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今回の内容

今回は前回に引き続き
オリジナルポーチ型紙作成方法を
紹介します。
いろいろな大きさでオリジナルの型紙を作成してみてください。

ポーチコンセプト

今回のポーチのコンセプトとしては
一般的な大きさのかばんに入る大きさを
想定しています。
マチ(ポーチの幅)が3センチで
横の長さが16センチにしています。
16センチはボールペンが収納できる長さになります。

ポーチ型紙

ポーチ型紙作成の第2部目になります。
今回の内容としては、

  1. 複線の記入(ディバイダー)
  2. 分割(菱目打ちの位置)
  3. 複線の記入(ファスナー取り付け位置)

になります。

今回作成する型紙の全体図は下の画像の通りになります。

完成型紙

ポーチ型紙の作成

ここからは詳しく
型紙作成方法を紹介していきます。
JW-CADを起動します。

JW-CADが起動したら
左側にある”複線”をクリックします。

複線をクリック

複線をクリックしたら
上の方にある”複線間隔”にマウスを
移動します。
複線間隔は”3”を入力します。

この3mmはコバ(裁断面)から
どの位置に菱目打ちで縫い穴を
あけるかの目印になる線になります。
僕の作品は基本ディバイダーの線は3mmの大きさで菱目打ちの線を引きます。

複線間隔3mm

複線間隔を入力することが出来たら
右側にある”範囲選択”をクリックします。

範囲選択クリック

範囲選択をクリックすると
表示が変わるので、”選択解除”を
クリックします。

選択解除クリック

選択解除をクリックして、
画面の黒い部分にマウスを移動すると
十字が表示されるようになります。

十字表示

表示されている十字で
複線を引きたい部分のおおうようにするため
最初の始点で左クリックを一回押します。
左クリックを1回押すと赤線が表示されます。

赤線表示

全部囲うことができたら左クリックを
1回押します。
対象の線が紫色になります。

対象線紫色

対象線が紫色になっていることが
確認出来たら,上の部分の”選択決定”を
クリックします。

選択決定

選択決定をクリックすると
先ほど対象にした線に対して
複線の赤線が表示されます。

複線表示

赤線が内側に来るようにマウスを移動し
左クリックを1回押して、確定します。
確定すると赤線から白線に変わります。
この線がディバインダーで線を引く線になります。

白線確定

次に”分割”をクリックします。

分割をクリック

分割をクリックしたら、
上にある”等距離分割”にチェックを入れます。

等距離分割

次にその右側にある”割付”に
チェックを入れます。

割付チェック

距離を入力します。
ここでは3mmの菱目打ちを
使用する予定ですので3を入力します。
お持ちの菱目打ちの大きさに合わせて距離を変更してください。

距離3mm

距離の入力が完了したら
マウスを黒い部分に移動します。
分割したい線を右クリックを1回押します。

対象線右クリック

先ほどクリックした線の反対側の線を
右クリックを1回押します。

対象線右クリック

2回右クリックしたら、
その間で左クリックを1回押します。

対象線左クリック

左クリックを1回押すと、
分割された点線が
表示されます。
点と点の間の距離が3mmになります。

分割3mm

同じ手順で先ほど複線を書いた線に
分割を書いていきます。

分割3mm

ここまででディバインダーで
線を引く線の複線と
菱目打ちで縫い穴をあける位置を書くことが出来ました。

ここからはポーチのファスナーを
付ける位置の複線を書いていきます。

左側にある”複線”をクリックします。

複線をクリック

上の部分にある”複線間隔”に”7”を
入力します。
7mmはファスナーの取り付ける位置に
なります。
ファスナーの種類によっては間隔を変更しなければいけません。

複線間隔7mm

複線間隔が入力出来たら、
マウスを黒い部分に移動して
対象となる線を右クリックします。

複線 右クリック

複線の赤線が表示されます。

赤線

赤線を内側になるようにマウスを移動して
左クリックを1回押して、確定します。
確定すると、赤線から白線になります。

確定白線(ファスナー)

これで半分を全て書くことが出来ました。
同じ工程を2回してもいいのですが
間違ったりする場合があるので
今作成した型紙を使ってもう半分を
完成させます。

左側の”複写”をクリックします。

複写クリック

複写をクリックしたら、
上にある”全選択”をクリックします。

全選択

全選択すると、半分まで書いた型紙が紫色になります。

全選択

すべてが紫色になっていることを確認したら
”選択確定”をクリックします。

選択確定

選択確定をクリックすると
上の部分の表示が変わるのでその中から
”反転”を探して左クリックを1回押します。

反転

反転をクリックしたら、
マウスを黒い画面に移動します。
どこでもいいので”左クリックを
1回押します。”
反転した型紙が表示されます。

反転左クリック

もう一度左クリックを1回押すと
確定になりますので、これで型紙の作成は完成になります。

型紙完成

全体の寸法を表示した型紙が下の画像になります。

完成(寸法入り)

まとめ

今回は、ポーチの型紙を作成しました。
型紙を作成することで、必要な革のサイズだがわかるようになりますし
大きさが違うポーチも作りやすくなります。
今回の大きさであればA4サイズの大きさの革があれば作成可能になっています。

関連ページ
 レザークラフト型紙作成紹介ページ