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レザークラフト 必要な道具 菱目打ち ヨーロッパ目打ち 初心者向け

レザークラフト
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しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

今回からレザークラフトに必要な
道具の紹介をするね!

あっちゃん
あっちゃん

いっぱい道具って必要なの?

しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

実際にレザークラフトをしてみて
必要最低限の道具を紹介するよ!

レザークラフト 必要な道具 革に穴を開ける

レザークラフトでは、
革に穴を開けて、縫うという工程が
あります。
穴を開ける際に使用する道具があります。
大まかなに分けると2種類あります。

  1. 菱目打ち
  2. ヨーロッパ目打ち

レザークラフト 必要な道具 菱目打ち

最初に紹介するのが、”菱目打ち”になります。
名前の通り、菱目の形に穴が開きます。
丸や四角ではなく、
なぜ菱目の形なのかというと
菱目の形に開けることにより、
糸で塗った際に綺麗に糸が見えることから
菱目の形になっています。

レザークラフト 必要な道具 ヨーロッパ目打ち

菱目打ちと同様に、
革に穴を開ける道具になります。
菱目打ちとヨーロッパ目打ちの違いとしては、穴を開ける角度が異なります。
ヨーロッパ目打ちの方が角度がある
穴になります。

菱目打ちとヨーロッパ目打ちの違いは下の画像を参考にしてください。

菱目打ちとヨーロッパ目打ちでは
穴を開けた形や
糸を縫った際の見え方などが
変わってきます。
ヨーロッパ目打ちの方が金額が
高くなります。

レザークラフト 必要な道具 菱目打ちの種類

菱目打ちの道具は大きく分けて
2種類あります。
それぞれで作品の見え方が
変わってきますので
そのような作品にしたかで菱目打ちの種類を変えてもいいかもしれません。

  1. 穴をあける間隔の違い
  2. 穴をあける数の違い

レザークラフト 必要な道具 菱目打ち 穴をあける間隔の違い

菱目打ちと言っても、穴をあける間隔が違う菱目打ちがあります。
下の画像を参考にしてください。

上から穴の間隔が3mmで下にいくにつれて
穴の間隔が大きくなっています。
このように穴と穴の間隔で作品の印象
が非常に変わってきます。
穴と穴の間隔が小さいほど、
作品自体はスマートな印象の作品に
なります。
また、反対に穴と穴が広いと作品自体がとてもワイルドな印象の作品になります。
作成する作品で菱目打ちの間隔を
変えてもいいと思います。

また、見た目の印象だけではなく、
革自体が薄い場合は、
間隔が小さな菱目打ちを使用し
革自体が厚い場合は、間隔が大きな菱目打ちを使用することもあります。
おおよその目安としては、
薄い革の場合は、3mmを使用し
厚い革の場合は、5mmを使用することが多いです。

レザークラフト 必要な道具 菱目打ち 穴をあける数の違い

上記では、あける穴と穴の間隔を
書かせてもらいましたが
ここでは、穴をあける数について書きます。
レザークラフトをする際に直線のみの場合であれば
菱目打ちであける穴の数は調整することが可能という場合もあります。
しかし、曲線や縫い終わりを綺麗に仕上げるためには
直線と同じ菱目打ちでは、綺麗に仕上げることができないことがあります。
その際に使用するのが、菱目を1つだけあける菱目打ちや
菱目を2つだけあける菱目打ちになります。

曲線部分では、どうしても2本刃の菱目打ちか1本刃の菱目打ちが必要になります。
私は、基本的に4本刃の菱目打ちと2本刃の菱目打ちがあれば十分に足りると思っていますので
全て揃える必要はありません。
下の画像の3mm巾と記載がある下に穴が空いてますが、
左から、1本刃、2本刃、3本刃、4本刃、6本刃になります。
大きな作品(バックなど)を作成するときには6本刃があった方が作業効率は
いいですが、4本刃だけでも十分に対応できます。
革自体が高価なので、できるだけ道具自体を安く買い揃えることが大切だと思います。
レザークラフトを長年している中で必要になってきた場合に
買い足しをし、揃えればいいと思います。
下の画像は菱目打ちの画像になります。
ヨーロッパ目打ちも同様になります。

ヨーロッパ目打ちの間隔の違いは下の画像になります。

レザークラフト 必要な道具 菱目打ち ヨーロッパ目打ち使い方

ここでは、菱目打ちとヨーロッパ目打ちの
基本的な使用方法を説明します。

基本的な使用方法としては、糸を縫いたい所に
まず、ガイド(線)を引きます。
ガイドにそって、菱目打ちをおき、上からハンマーで叩いて
穴を開けます。
下の画像で糸の下に線があると思いますが
それがガイドの線になります。
ガイドがあることでまっすく穴開けができ、
まっすぐ縫うことができます。

まとめ

ここまで、菱目打ちとヨーロッパ目打ちの紹介をしてきました。
レザークラフトをするときに一番の悩むことはその音です。
先ほども紹介しましたが、菱目打ちもしくはヨーロッパ目打ちを
ガイドに合わせハンマーで叩くという行為について
とても大きな音が出ます。
その音のせいで、マンションに住む人や子供たちが寝た後に
レザークラフトをしたいが音がという人など音によって
レザークラフトができないという人がいます。
次回は、レザークラフトで音を出さずに楽しむ革に穴をあける方法を
紹介したいと思います。

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