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【必見!】糸に蜜蝋を塗るメリットとデメリット、そして注意点

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?

レザークラフトの作品を作成する際に
糸を使うことが多いかと思いますが
レザークラフトでは糸に
蜜蝋(ミツロウ)などの蝋(ロウ)を
塗りこみます。

私自身が最初なぜ蝋(ロウ)を
塗るのかがわかりませんでした。

そこで今回は、なぜ糸に蝋(ロウ)を
塗るのかを説明してメリットと
デメリットを紹介していきたいと
思います。

あくまで私自身が感じるメリットとデメリットになっていますので
1つの考えとして参考にしてください。

蜜蝋(ミツロウ)とは?

蜜蝋(ミツロウ)とは、ミツバチから
採取させる自然素材です。
蜜蝋(ミツロウ)はミツバチが巣を
作るために集めた材料で、
その主成分はハチミツと花の蜜から
作られています。

蜜蝋(ミツロウ)のメリットとデメリット

ここからは私自身が感じるメリットと
デメリットを紹介していきます。
参考にしてみてください。

メリット① 耐久性の向上

蜜蝋(ミツロウ)を塗った糸は、
耐久性が向上します。
レザー(革)製品は、
日常的に使っていると摩擦などで
蜜蝋(ミツロウ)を塗っていない糸だと
早い段階で劣化や切れてしまうことが
あります。

蜜蝋(ミツロウ)を塗ることで
摩擦などからの保護してくれます。
また、蜜蝋(ミツロウ)を塗ることで
糸の表面がコーティングされ、
水や汚れからもレザー(革)製品を
保護します。

メリット② 防水性

先程も少し触れましたが
蜜蝋(ミツロウ)を糸に塗ることで
防水性がアップします。
蜜蝋(ミツロウ)が糸の表面を
コーティングすることで
水や湿気から守ってくれます。

完全防水ではないので水に
つけたりすることはしないでください。

メリット③ 糸の安定

蜜蝋(ミツロウ)は糸を
コーティングされているため
縫い目が均一になりやすくなって
います。
※菱目打ちの段階できれいに縫い穴を
あけられている前提です。
そのため縫い終わった後の出来栄えが
蜜蝋(ミツロウ)を塗ってある糸と
塗ってない糸では見栄えが
全然違ってきます。
蜜蝋(ミツロウ)を塗ることで
きれいな仕上がりができます。

デメリット① 手間と時間

糸に蜜蝋(ミツロウ)を塗る作業は
手間と時間がかかります。
特に大きな作品なので糸を
多く使う場合は時間がかかります。

最初から蝋(ロウ)を塗っている糸も
販売されていますので
使ってみるのもいいかもしれません。

デメリット② 適量が難しい

蜜蝋(ミツロウ)は作品で使う
1本1本に塗っていかなといけません。
蜜蝋(ミツロウ)を均一に塗らないと
暑く塗りすぎた部分だけ厚みが
出たりします。

そのためには糸にたいして
均一に蜜蝋(ミツロウ)を
塗ることが大切です。

まとめ

今回は、蜜蝋(ミツロウ)のメリットとデメリットを紹介いました。

レザークラフト作品を制作する時は
ほぼ糸を使って平縫いなどを
していくと思います。
その時に必須の蜜蝋(ミツロウ)に
なります。

蜜蝋(ミツロウ)を塗ることで
耐久性・防水性の向上が期待できます。
また、摩擦からも糸を
保護してくれるので作品を長く
使うことができるようになります。

ぜひ試してみてください。

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