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【コバ磨き】帆布とスリッカーの違いとメリット・デメリット

レザークラフト
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レザークラフトではたくさんの道具が
販売されており、どの道具を使ったいいか
わからないことはありませんか?

私自身はとても悩みましたし、
正直な話道具の種類の多さに
一度断念したことがあります。

特に最初のころなどは、コバの磨き方など
全然わからず多くの道具を購入しました。

私の経験を踏まえて、今回は帆布と
スリッカーについて紹介しようと思います。

帆布とスリッカーどちらが必要!?

帆布とスリッカーはどちらが必要かというと
結論私自身は2つとも必要になります。

私自身、コバを磨く時には基本的に帆布を
使って、革の床面を磨く時には
スリッカーを使っています。

使い方が違うため、両方もっておくことを
オススメします。
帆布とスリッカーはどちらが必要かというと
結論私自身は2つとも必要になります。

私自身、コバを磨く時には基本的に帆布を
使って革の床面を磨く時に
はスリッカーを使っています。

使い方が違うため、両方もっておくことをオススメします。

帆布

スリッカー

帆布の特徴とメリット

帆布は丈夫なキャンパス生地でできており
帆布を使った生地でカバンなどがあります。

レザークラフトではコバ磨きで使うことが
多くあり、きれいなコバを仕上げること
ができます。

帆布メリット1

帆布は丈夫な生地でできているため
とても耐久性があります。
そのため長期間使うことができます。
また、生地ではありますが、
繰り返し使うことができます。

帆布メリット2

帆布でコバを磨くことで
摩擦が起こります。
帆布は凹凸があり、生地が詰まっているため
多くの摩擦が起こり、早くコバを綺麗にすることができます。
帆布で磨くことで革の種類にもよりますが
光沢があるコバに仕上げることができます。

帆布メリット3

帆布は生地からできているため
形を自由自在に変えることができます。

そのため細かな部分のコバ磨きや
狭いスペースのコバ磨きに最適です。

また、帆布は手でコバを挟むようにして
使うので指先の力加減ができます。

スリッカーの特徴とメリット

スリッカーは帆布同様に
コバを仕上げることができます。

またスリッカーの形にもよりますが、
床面を磨くことにも使うことができます。

一般的に木製やプラスチックで作
られていることが多いです。

スリッカーメリット1

スリッカーをつかうことで
コバ全体を丸く整えることができます。

コバを丸くすることで、
長く作品が使えるようになりますし
滑らかなコバを作ることができます。

とても手触りのいいコバに仕上がります。

スリッカーメリット2

これは帆布と同じになりますが
スリッカーでしっかりと磨くことで
光沢のあるコバを仕上げることができます。

力を入れすぎるとコバがつぶれる
可能性があるので力加減に
気を付けるようにしてください。

スリッカーメリット3

スリッカーはとても使いやすい道具です。
初心者から上級者までが使える道具に
なっています。

また、床面もスリッカーで磨くことができ
光沢を出すことができます。

帆布とスリッカーの注意点

帆布もスリッカーもずっと使っていると
道具が劣化してきます。

帆布であれば生地がボロボロになってきたり
スリッカーであれば折れてしまったりなど
あります。

帆布は生地なので破けてしまっても
革を傷つけることは可能性的に低いですが
スリッカーはおれてしまった場合、
革に傷をつけてしまうことがあるので、
気を付けながら作業をするように
してください。

力の入れすぎなどにも
気を付けるようにしましょう。

まとめ

今回は、帆布とスリッカーについて
紹介しました。
結論としては、両方あったほうがいいと
私自身は思います。

しかし、予算の関係などある場合は
最初はスリッカーだけでも
購入したほうがいいと思います。

スリッカーであればコバも床面も対応することができます。

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