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【漉きの手順】レザークラフトの漉きの方法

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?
レザー漉いていますか?

前回は、レザークラフトで漉きを
することでのメリットとデメリットを
紹介しました。

では、実際に漉きをするときに
どのような手順でしたほうがいいのか?
という疑問があると思いますので
今回は、私自身が実際にしている
漉きの手順を紹介します。

あくまでも私個人がしている手順に
なっていますので1つの考えとして
参考にしてください。

漉きの手順

ここからは実際に漉きの手順を
紹介していきます。
ぜひ参考にしてください。

準備作業

最初に漉きをするための準備をします。
準備としては2つあります。

レザー(革)の選定

まずどのレザー(革)で作品を制作するか
レザー(革)の選定をします。
レザーを漉く場合は、やわらかいレザーだと
できない、もしくはしずらい場合が
あります。
漉くことができるか確認を
するようにしてください。

スペースの確保

レザー(革)を漉くスペースを
しっかりと確保してください。
机の上が散らかっていたり、
狭かったりすると漉く作業が
しづらくなりますのでスペースの確保を
するようにしましょう。

道具の準備

次に道具の準備をします。
漉く前にしっかりと準備することで
作業がスムーズにすることができます。

革漉き機の準備

私自身は革漉き機を使うことが
多くあるのでこの道具を使います。
準備の段階で刃がしっかりときれるか
いらないレザー(革)を使って試しに
漉きます。
刃がだめで漉きがうまくいかない場合は
交換するようにしてください。

マスキング

マスキングは漉く部分の
目印として使います。
私自身は銀ペンを使って位置を
書いていきます。
見えない部分であればボールペンなどでも
いいかもしれません。

カッターナイフ

カッターナイフは
コバ付近の漉きをしたときに使います。
使い方としては、漉くとどうしても
コバ付近がデコボコになってしまうので
カッターで綺麗に整えるように裁断します。

漉きの手順

ここからは実際に
漉きの作業に入っていきます。
私自身がいつも漉きの時にしている
工程になっています。

イメージ・仮組

漉く前に必ずイメージや仮組を
するようにしてください。
このイメージや仮組をすることで
ミスが少なくなります。

私自身もそうですが、
だいたいこのくらいだろう
と思い漉きを始めてしまうと
失敗することがあります。
しっかりとイメージや仮組をすることで
ミスが以前よりは少なくなりました。

マスキングをする

イメージや仮組で確認することができたら
マスキングをしていきます。
どの部分を漉く工程をいれるのか
長さはこれでいいのかとイメージしながら
マスキングをするようにしてください。

マスキングをしたらもう一度仮組すると
ミスが少なくなります。

仮組したときに縫うことも考えながら
幅を調整してください。

レザーを漉いていく

マスキングまでできたら
実際に漉きの作業をしていきます。

注意点としては
ちからを入れすぎないで
軽い力でスライドしていきます。

一度に一気に漉くのではなく
何回も往復しながら漉くように
してください。

一度に一気に漉いてしまうと
力が入ってしまい、よけいな部分まで
漉いてしまう可能性があります。

手で確認・仮組

ある程度漉くことができたら
漉いた部分を手で確認し
してください。
100パーセントたいらにすることは
難しいと思いますが
暑い部分がないかチェックをするようにしてください。

チェックをしたら
再度仮組をしてください。
漉く位置はあっているか
深さはどうなのかなど細かな修正をするため
確認するようにしてください。

確認することができたら
修正が必要な場合は、
同じように少しずつ漉くようにして
深さを確認するようにしてください。

ここまでが漉く作業の一連の
工程になります。

注意点とポイント

私自身が漉くときに
注意していることやポイントを紹介します。
注意点とポイントとしては2つあります。

練習の重要性

まず最初から漉くのではなく
必ず漉く練習をしてください。

私自身も最初から漉く作業に入ってしまい
多くのレザーを無駄にしてしまいました。
練習してから漉いたほうが効率的で
無駄なレザー(革)を出さなくても済むようになります。

力の入れ具合

最初の練習とも
内容がかぶるかもしれませんが
力の入れ具合をしっかりと
把握してください。
力を入れすぎてもきれいに
漉くことはできません。

綺麗に漉くことができない場合は
練習をするか、刃を交換して
切れるようにしてから再度
行うかしてください。

切れない刃で何度も漉く作業をしてしまうと
失敗する可能性が高くなります。

まとめ

今回は、実際に漉く作業の手順を
紹介しました。
私自身数多く失敗してきました。
これを読んでいる方が少しでも
失敗しないようになればいいと
思っています。

ぜひ参考にして頂き
試してみてください。

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