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レザークラフト型紙 JW-CAD(四角の使い方)

レザークラフト
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今回の内容

今回は、JW-CADを使って四角を
書いていきます。
レザークラフトをしていると四角は
意外に使う形になっています。
この操作方法は僕自身が
実際にしている操作方法になります。
少しでも参考になればと思います。

四角の形は、レザークラフトの型紙を
作るときによく使う形になっています。
例えば、このブログでも紹介した、ポーチや手帳型スマホケース、名刺入れなど
多くの場面で使用するので操作方法を覚えておくといいと思います。

JW-CADの四角の書き方内容

今回の四角の書き方の内容としては、

  1. 四角の書き方
  2. 大きさの指定
  3. 傾きの指定
  4. ソリッドの指定
  5. 多重の設定

になります。
各項目を詳しく説明していきます。

四角の書き方

JW-CADを起動して
下の画像の赤丸部分をクリックします。

四角の選択

クリックすると四角が選択され
黒い部分にマウスを移動すると
赤線が表示されます。

四角赤線

左クリックを1回押すと、
確定になり白い線を書くことが出来ます。

確定

ここで四角の書き方は完了です。

大きさの指定

ここからは、四角の大きさ(サイズ)を
きめて書く方法を紹介します。

まず、下の画像の赤丸部分の寸法に
マウスを移動します。

寸法指定

今回は、5センチ×5センチの正方形を
書きたいと思います。
寸法に50,50します。
JW-CADでは、mm表示ですので
50,50になります。

サイズ指定

大きさ(サイズ)を指定したら、
黒い部分にマウスを移動します。
先ほど指定した大きさの赤線の四角が
表示されます。

大きさ赤線

図面を書きたい場所で、
左クリックを1回押すと確定して、
白線の四角を書くことが出来ます。

確定

ここまでで、大きさ(サイズ)を
指定しての四角の書き方は終わります。

傾きの指定

次に傾きについて説明します。
まず下の画像の赤丸部分にマウスを
移動します。

傾き マウス

傾きの▼部分をクリックすると
傾きのリストが表示されます。
好きな傾きに設定することも可能です。

傾きリスト

今回は45度を設定しますので
45度をクリックします。
下の画像が45度にした四角になります。

傾き 45度

左クリックを1回押すことで確定します。
書きたい場所で左クリックを押してください。

左クリック確定

角度を変更することで、いろいろな角度で四角を書くことが出来るようになります。

ソリッドの指定

次はソリッドを紹介します。
ソリッドという言葉は聞きなれないと
思います。

ソリッドとは、中を塗ることが出来ます。
塗りつぶすことで、注意書きや図面を
わかりやすくする効果があります。

ソリッドにチェックを入れます。

ソリッド

ソリッドにチェックをして、
黒い部分にマウスを移動すると
赤線の四角が表示されます。
ここまでは、四角を書くのと
変わらないという印象があります。

ソリッド赤線

左クリックを1回押すことで、
赤線部分で確定となります。
ここでは中が白くなります。

ソリッド確定

ここに注意書きなどを記載すると
わかりやすく見えるようになります。

ソリッドにチェックを入れると、
”対角線”という項目がでてきます。
下の画像の赤丸部分になります。

対角線

対角線にチェックを入れて、
黒い部分にマウスを移動すると
下の画像の通り、対角線が赤線になって
います。

対角線 赤線

左クリックを1回押すと対角線が書けます。

対角線 白線

ここまでがソリッドの紹介になります。

多重の設定

ここからは多重を紹介します。
多重とは、同じ間隔の四角を書くことが
出来るようになります。

多重にマウスを移動します。

多重

多重の横の▼ボタンをクリックすると
リストが表示されます。

多重リスト

書きたい多重を選択します。
ここでは、”2,0”を選びます。

多重(2,0)

先ほど設定した、多重では下の画像の通りになります。
最初四角を書くときに50mm×50mmに
したので5mm×50mmの多重になります。
外側の長さが50mm(5センチ)になり
内側の1辺の長さが25㎜(2.5センチ)に
なります。
多重を設定すると中の幅が均等になります。

多重(2,0)

左クリックを1回押すと
確定になり、多重で設定した図面が
書けます。

多重(2,0)

次は先ほどの多重を3,0にしてみます。
下の赤丸部分になります。

多重(3,0)

3,0にすることで全部に3つが書けるようになります。

多重(3,0)

左クリックを1回押すと
確定になります。

多重(3,0)

先ほどまでは、(2,0)や(3,0)と
前の数字を変更しましたが
ここからは後ろの数字を変更したいと
思います。

例えば下の画像の通り、(0,10)を
設定します。

多重(0,10)

(0,10)を設定すると
下の画像の通りになります。
先ほどまでとの違いは
”角が直角ではなく、丸くなった”です。

多重(0,10)

この(0,10)は角の大きさになります。
大きな数字になることで大きな曲線に
なります。

左クリックを1回押すことで確定になります。

多重(0,10)

それでは、最初は(2,0)等で、
次は(0,10)で
これを組み合わせるとそうなるかです。
ここでは(2,10)を設定したいと思います。

多重(2,10)

2,10を設定することで内側に
もう一つ線が出てきます。
下の画像を参考にしてください。

多重(2,10)

外枠だけが角が丸くなります。

左クリックを1回押すと決定になります。

多重(2,10)

ここまでで多重の説明は終わりです。

まとめ

今回は、JW-CADを使って四角の書き方を
紹介しました。
四角はレザークラフトで型紙を制作するときに多く使います。
例えば名刺入れやトートバックなど
様々な場面で使います。

JW-CADで前回紹介した直線で書くこともできますがしっかりと90度を出したり、
均等の四角を書いたりするときには
四角を使ったほうがいいと思います。

関連ページ

レザークラフト型紙 JW-CAD(インストール編)
レザークラフト型紙 JW-CAD(初期設定)
レザークラフト型紙 JW-CAD(直線の書き方・ツール設定)
レザークラフト型紙 JW-CAD(四角の使い方)
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