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オリジナルレザー手帳カバー 初心者でもオリジナル作品が作れる

レザークラフト
記事内にアフィリエイト広告を利用しています

今回の内容

今回は、実際にブックカバー・
手帳カバーの
製作を説明していきます。
各工程で注意次項なども記載しています。
前回道具等は紹介していますので、
道具の確認も
忘れずにしてください。

しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

早速ブックカバー・手帳カバーを
製作していくね!

あっちゃん
あっちゃん

楽しみ!!
オリジナルのカバーいいよね!

しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

では、スタート!!

オリジナルカバー 作成手順

ここでは、大まかな製作手順を紹介します。
各項目の注意点などは後ほど紹介します。

  1. 革の荒立ち
    荒立ちとは大まかに革を裁断することです。
  2. 床面の処理
    ここでは裏地なしの、
    トコノールで仕上げます。
  3. 本立ち
    革を型紙通りに裁断します。
  4. コバの処理
    縫い合わせ前のコバ処理
  5. 各パーツの張り合わせ
  6. 縫う
  7. コバの処理
  8. 完成

オリジナルポーチ 作成手順 詳細

ここからは詳しく各項目を
説明していきます。

革の荒立ち

革の荒立ちをします。
荒立ちは型紙通りに裁断せず、
型紙より大きめに裁断をします。
大きめに裁断するのは2つの要素があります。

  1. 本立ちする際に裁断をしやすくする
  2. 革の伸びるのを防止する

1については、大きな革などであれば
裁断をするもの一苦労です。
その為大まかに裁断をしておけば、本立ちする際に綺麗に裁断することができます。
2は次項の”床面の処理”と内容がかぶるので次で詳しく説明します。

床面の処理

床面の処理は、
トコノールを使用して行います。
床面にトコノールを塗り、
半乾きの状態でガラスいたでこすります。
この時にトコノールが
銀面につけないようにしてください。
シミになる可能性があります。

また、先ほど荒立ちの際に
革が伸びるとあったと思いますが
トコノールを塗ってガラス板でこする際に
革が伸びてしまって
型紙通りの大きさにならない時が
あります。
床面を処理してから本立ちするようにしてください。

床面の処理

本立ち

トコノールを床面を磨いてから、
型紙通りに裁断していきます。
しっかりと型紙を抑えながら裁断するようにしてください。
今回は、僕が使用している手帳の大きさで製作しています。

ここでワンポイントです。
実際の手帳とカバーの大きさが違います。
曲げたりする為大きく製作することと
ぴったりにしてしまうと縫っと後に手帳が入らなくなる為
カバーは2センチぐらい大きく製作すると綺麗に入ります。

手帳の大きさ
カバーの大きさ
差し込み口の大きさ

コバの処理

縫った後にコバ処理ができない部分の
コバ処理をします。
下の画像の赤丸で囲っている部分は
縫った後にコバ処理がやりにくいので
先にコバ処理をしたほうがいいです。

縫う前のコバ処理

各パーツの張り合わせ

ここからは、各パーツを張り合わせていきます。
ゴムのりを使用する際は、
しっかりと乾燥させてください。
まずは大きなパーツの床面にします。
下の画像の赤い部分ボンドを塗ります。

カバーボンド塗り

カバーにボンドを縫った後は、
内容パーツにもボンドを塗ります。
内装パーツの床面にボンドを塗ります。

内装パーツボンド

ボンドを塗り絵終えたら貼り付けます。
ゴムのりを使用する際は乾いてから使用してください。

パーツ張り合わせ

パーツを張り合わせした時に
はみ出している部分などがある場合は
裁断するか、紙やすりで削るように
してください。

パーツを重ね合わせたら、
ディバイダーで穴を開ける線を引きます。
ディバイダーの線の幅は3mmで引きます。

ディバイダーで線を引く

縫う

ディバイダーで線をひけたら、
縫う為の穴を菱目打ちであけます。
下の画像では、途中までですが、
一周穴あけをしてください。

菱目打ちで穴あけ

穴空け後は、針と糸を使用して、
平縫いをしてください。
平縫いの方法は以前紹介しておりますので
参考にしてください。

参考URL:平縫いの方法

平縫い

緑色の線が平縫いしたところになります。

コバの処理

縫い終わると、
整えたコバが少しずれているところが
ありますので、コバを整えます。

コバ磨き

赤丸が付いている部分の
コバ磨きをします。
トコノールを塗って、磨いて、
紙やすりで磨いてを繰り返すと
綺麗に仕上げることができます。

完成

これで全ての工程が完了し、
完成となります。
革の銀面(表面)などにクリームなどを
塗って使用すると触り心地のいい革になります。

まとめ

今回は、ブックカバー・手帳カバーの作成方法を紹介しました。
ここからさらにアレンジをして、
ペンをさす部分だったり
ポケットをつけたりとカスタマイズしても
いいと思います。

不明な点などあれば
コメントいただければ、僕がわかる範囲で
回答しますのでよろしくお願いします。

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