レザークラフト楽しんでいますか?
カッター使っていますか?
こんな悩みありませんか?
- うまくレザー(革)を裁断できない
- コバ(裁断面)がガタガタに
なってしまう - 裁断の工程をすると肩がこる
もしあなたがこんな風に悩んでいたら、
ちょっと待ってください。
それはあなた自身の技術不足ではなく、
単に”使っている刃物”があっていない
可能性があります。
レザークラフトを始めたばかりのころ、
誰しもが最初にぶつかる壁が
裁断(カット)です。
紙を切るのとは違い、
厚みも弾力もあるレザー(革)を
思い通りに切るのは、
とても難しいです。
レザークラフトといえば革包丁でしょう!!
そう思って無理に革包丁を使って、
研ぎ方などがわからず余計に
切れにくくなって挫折する人を
私は何人も見てきました。
今日はそんな裁断の悩みを少しでも
解決できるように
私愛用している商品を紹介します。
それは、
オルファ(OLFA)の特大H型カッター
になります。
しかも特大です!!
あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。
切れない刃物が自信を奪う理由
レザークライアントにおいて、
刃物の切れ味は”作品の完成度”に
影響します。
切れない刃物を使い続けることは、
3つの大きなデメリットがあります。
理由① 銀面がボロボロになる
切れ味が悪いと、
一度でスパッと切ることが
できません。
何度も同じ場所をなぞるうちに、
切り口がずれしまい裁断面が
ガタガタになります。
これではどんなに丁寧に縫っても、
コバを綺麗にすることは難しく、
時間がかかってしまいます。
理由② 無駄な力(チカラ)が入ってしまい危険
切れないとどうしても
上から強く押し付けるように
力(チカラ)を入れてしまいます。
すると定規が滑ってしまったり、
刃が予期せぬ方向に行ってしまったりして
怪我をすることがあります。
私自身も2回ほど指を
切ってしまったことがあります。
理由③ レザークラフト=疲れるという間違い
裁断(カット)だけで疲れ果ててしまうと、
楽しい工程の縫いや仕上げなどまで
体力が持ちません。
楽しいはずのレザークラフトがつかれて
楽しくないものになってしまいます。
なぜオルファ 特大H型がおすすめなのか!
カッターには、一般的に使っているA型、
A型より少し大きいL型、
そして今回オススメの特大H型があります。
厚みがあり弾力があるレザー(革)は
オルファ(OLFA)の特大H型カッターが
特におすすめになります。
オススメの理由は以下の4つになります。
オススメ理由① 刃の厚みと剛性
一般的なカッター(A型)は、
力を入れるとわずかにしなります。
このしなりがレザー(革)を裁断した後に
たまにある斜めに入り込ませる
原因になります。
特大H型の刃は厚みが0.7mmぐらいあり、
非常に頑丈です。
力を入れても刃はしなりがなく、
垂直にスパッと裁断することができます。
オススメ理由② 圧倒的なグリップ力
特大H型は本体が大きく、
握りやすくなっています。
一般的カッター(A型)などは指先で
持つようになっていますが
特大H型は手のひら全体でしっかりと
握ることができるので
安定感が違います。
少ない力で効率よく刃先に力を伝えることが
できるようになり
女性や握力に自信がない方には
特におすすめになります。
オススメ理由③ 折るだけ
これが革包丁と決定的な違いになります。
革包丁はメンテナンスや、
裁断する前に研ぐことをします。
カッターナイフなら切れ味が悪くなった
瞬間に”パキッ”とおることで
新品の切れ味が復活します。
オススメ理由④ コスパ最高!!
本体自体は1,000円前後であり、
替え刃も高くありません。
そのため切れなくなったら交換しても
コストが多く発生することはありません。
まとめ
今回は、切れない刃はなぜだめなのか
ということと
オルファ(OLFA)の特大H型カッターの
オススメポイントを紹介しました。
切れない刃で裁断することが
だめな理由としては
- コバがガタガタになってしまう
- 余計な力が入ってしまう
など完成に影響することがあります。
しかし今回紹介する
オルファ(OLFA)の特大H型カッター
を使うことで
自信を持ってレザー(革)を
裁断することができるようになります。
次回は使い方のコツなどを
紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。


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