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【おすすめ】コバ磨きはこれで決まり比較①!!

レザークラフト
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レザークラフトを始めると
作るのがとても楽しくていろいろと
制作してしまいます。
でも最初は何をどうしたらいいか
わからなかったり、道具の使い方なども
わからないことだらけです。

上手な人の作品を見ると
コバが綺麗に仕上がっていて
とても羨ましく思い、
「どうしたら綺麗なコバにできるのかな?」
「どうしたらコバ処理が上達するかな?」

などいろいろ考えると思います。
僕自身が実際にそうでした。
ここでは、僕自身が使っている
コバ磨きの道具を紹介します。
スリッカー・布・帆布でのコバの
仕上がりの違いも紹介します。

おすすめのコバ磨き道具

おすすめのコバ磨き道具は
”帆布(はんぷ)です。
帆布とは綿や麻の生地になり、
文字のとおり昔は船の帆(ほ)で
使わっていた丈夫な布です。
身近な所で言えば、”靴”や”バック”など
多くの場面で使われているので
一度は目にしたことがあると思います。

コバ磨き比較内容

今回は、”スリッカー””布””帆布”での
コバ磨きの違いを同じ革を使いながら
説明します。

内容としては、全部で3部構成になっており

  1. トコノール
    スリッカー・布・帆布の違い
  2. トコノール・染色
    スリッカー・布・帆布の違い
  3. トコノール・染色・コバワックス
    スリッカー・布・帆布の違い

この3つの条件でそれぞれ説明します。

比較前提条件

コバ磨き(スリッカー・布・帆布)の違いを
比較するための前提条件です。

  1. ヌメ革の銀面を染色した革と使う
  2. 2枚張り合わせ
  3. 事前に前処理として、紙やすりの
    100番から500番で仕上げている
  4. 比較のときは紙やすり1000番を使う
  5. 磨きは往復100回とする
  6. 紙やすりは一方方向に10回する

コバ磨き比較 スリッカー・布・帆布

今回は第1部になるので
トコノールとコバ磨き道具
(スリッカー・布・帆布)で
コバを磨いていきます。
下の画像が張り合わせをして
なにもしていないコバです。

革張り合わせ

トコノールとスリッカー

トコノールを塗って
半乾きになってからスリッカーを使って
磨いていきます。
1回目の往復100回のスリッカーで
仕上げたコバが下の画像になります。

スリッカー1回目

少し艶が出てきた感じになっていますが
手触りはまだすべすべではありません。
紙やすりで整え、2回目の100回往復を
したコバが下の画像です。

スリッカー2回目

さっきよりは全体的に
きれいになっている感じはします。
手触りはまだまだですが、
検証なのでここで終了とします。

トコノールと布

次はトコノールと布を使って
コバを磨いていきます。
布はTシャツの切れ端を使っています。
トコノールを塗って半乾きの状態で
布で往復100回磨いた
画像が下の画像になります。

布1回目

全体的に整っているようにみえるが
まだ表面はざらざらしています。
紙やすりで整えて、2回目のトコノールと
往復100回磨いた
画像が下の画像になります。

布2回目

1回目よりはコバが綺麗に整っています。
表面の光沢などはほとんどありません。

トコノールと帆布

1回目の帆布で磨いた画像を
取り忘れました。

同じ手順で2回目のトコノールと
帆布で往復100回磨いた
画像が下の画像です。

帆布2回目

スリッカー・布に比べるとコバが
整っている感じがします。

スリッカー・布・帆布比較

上で紹介した通り、同じ条件で
コバ磨きの道具を使ってコバを磨きました。
3種類の磨き終わった状態が下の画像です。
左から
・スリッカー
・布
・帆布
になります。

比較

この画像だけ見ると
布と帆布が整っているように見えますが
光を当てると違いがわかります。
光をあてた状態が下の画像になります。

比較(光あり)

スリッカーと布は光沢はありませんが
帆布は光沢が出ているのがわかります。

まとめ

同じ条件でコバを仕上げる道具だけ
変えた場合、帆布でコバを整えるほうが
スリッカーや布を使うより早くきれいに
仕上がり、光沢が全然違います。
次回は、コバを染色した後の違いを
説明します。

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