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【輝きが綺麗!!】レザークラフトと魔法の材料レジンのメリットとデメリット

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?
レジン知っていますか?

今レジンを使ってレザークラフト作品を
人が多くなっています。

私自身もレジンを使って作品を
使ったことがあります。

今回は、レジンを使うことのメリットと
デメリットを紹介していきます。

あくまでも私個人が感じることに
なっておりますので1つの考えとして
参考にしてください。

レジンとは

レジンには大きく分けて
2つの種類があります。

エポキシレジンとUVレジンです。
エポキシレジンは
2つの液体(主剤と硬化剤)を混ぜて
固めるレジンのことです。
UVレジンはUVライトを当てることで
固まるレジンのことです。
UVですので太陽光でも
固めることができるそうですが
かなりの時間がかかります。

普段販売しているものはUVレジン
が多くなっており
手軽に購入することができます。

UVレジンは薄い小物などを作るのに
適しています。

レザークラフトとUVレジンのメリットとデメリット

ここからはレザークラフトと
UVレジンの組み合わせの
メリットとデメリットを紹介します。

メリット① きれいな光沢と透明感

UVレジンは固めるときれいな光沢と
透明化が出ます。
レザー(革)の表面にUVレジンを塗ることで
表面にきれいな光沢を作ることができます。

またUVレジンはいろいろな形のシリコンが
販売されているのでシリコンで
様々な形を作ってレザー(革)の表面に
つけることもできます。

メリット② 保護

UVレジンは先ほど紹介した通り
レザー(革)の表面に塗ることができ
UVライトを当てることで固まります。

レザー(革)をUVレジンで
コーティングすることでレザー(革)の
傷や汚れから守ってくれます。

メリット③ 色などのバリエーション

UVレジンには先ほども少し触れましたが
いろいろなシリコンが販売されているため
様々な形を作ることができます。

また、形だけではなく
いろいろな種類の色も販売されているので
自分自身で色を作ることもできます。

メリット④ 埋め込み素材が使える

UVレジンは中にいろいろなものを
埋め込みすることができます。

例えばお気に入りのシールや
キラキララメなど多くの素材を
UVレジンの中に入れることができます。

メリット⑤ 簡単な加工

UVレジンは初心者でも
使いやすい素材になっています。

UVレジンを付けたい場所に
UVレジンを塗ってUVライトを
5分くらいあてるとすぐに固まります。

デメリット① 気泡やゴミ

UVレジンを使うときに一番気を
付けないといけないのは気泡とゴミです。
UVレジンを勢いよく出してしまうと
中に気泡ができてしまいます。
つまようじなどで1つ1つ綺麗に
取り除かなければなりません。

また、かためる前のUVレジンは液体なので
ゴミなどが入ってしまうことがあります。
ゴミが入らないように注意が
必要になります。

デメリット② 時間がかかる

UVレジンの厚さによっては
固める時間がいっぱいかかることが
あります。
また、数回に分けてUVライトを当てないと
しっかりと固まらないことがあるので
UVレジンを使う場合は厚さに気を付けるようにしましょう。

デメリット③ 日焼け

太陽光などのUVで黄ばむことがあります。
色を混ぜていると気になりませんが
透明なUVレジンでは気になることが
あります。
UV防止スプレーなどを使うことで
黄ばみを防止することができます。

まとめ

今回はレザー(革)とUVレジンを
使った作品を作ることの
メリットとデメリットを紹介しました。
私自身レザーとUVレジンを使った作品を制作したことがありますが
とても綺麗な表面にすることができます。

ぜひ試してみてください。

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