スポンサーリンク
( ´ ▽ ` )ノ ブログ村 ( ´ ▽ ` )ノ
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ にほんブログ村 ハンドメイドブログへ にほんブログ村 観賞魚ブログへ にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカ・改良メダカへ にほんブログ村 投資ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村
( ^ω^ ) 人気ブログ ( ^ω^ )

オリジナルレザー IDカードケース 初心者でもオリジナル作品が作れる パート2

レザークラフト
記事内にアフィリエイト広告を利用しています

今回の内容

今回は、実際IDカードケースの実際の作成方法を紹介します。
必要な道具などは、
前回紹介していますので
そちらも併せてよんでください。

しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

今回はIDカードケースを
実際に作っていくよ!

あっちゃん
あっちゃん

早く作って使いたいな!!

しょ〜ちゃん
しょ〜ちゃん

では早速作っていこうか!!

オリジナルレザー IDカードケース作成手順

ここでは、全体の作業を大まかに紹介して
次の項目で詳しく注意点を踏まえながら紹介します。

  1. 革の荒立ち
    荒立ちとは大まかに革を
    裁断することです。
  2. 床面の処理
  3. 本立ち
    革を型紙通りに裁断します。
  4. コバの処理(一部分)
  5. セルシートの貼り付け・縫う
  6. パーツの張り合わせ・縫う
  7. コバの処理
  8. はとめ

オリジナルレザー IDカードケース作成手順 詳細

ここからは各項目詳しく
作成手順を紹介します。
途中に注意点等もあります

革の荒立ち

革の荒立ちをします。
荒立ちは型紙通りに裁断せず、
型紙より大きめに裁断をします。
大きめに裁断するのは
2つの要素があります。

  1. 本立ちする際に裁断をしやすくする
  2. 革の伸びるのを防止する

1については、大きな革などであれば
裁断をするもの一苦労です。
その為大まかに裁断をしておけば、
本立ちする際に綺麗に裁断することが
できます。
2は次項の”床面の処理”と内容がかぶるので次で詳しく説明します。

床面の処理

床面の処理は、
トコノールを使用して行います。
床面にトコノールを塗り、半乾きの状態で
ガラスいたでこすります。
この時にトコノールを銀面に
つけないようにしてください。
シミになる可能性があります。

また、先ほど荒立ちの際に革が伸びるとあったと思いますがトコノールを塗って
ガラス板でこする際に革が伸びてしまって
型紙通りの大きさにならない時が
あります。
床面を処理してから本立ちするようにしてください。

床面の処理

本立ち

床面をトコノールで磨いた後で
型紙通りに裁断をします。
下の画像は、全面のパーツになります。

前面パーツ

下の画像は、中のパーツです。

中パーツ

下の画像は、背面のパーツです。

背面パーツ

上記3つが今回使用するパーツになります。

最初の全面パーツ中を裁断します。

内側裁断

コバの処理(一部分)

パーツを貼り合わせた後に
コバ磨きが出来ない場所、
もしくはコバ磨きがしづらい場所は先にコバ磨きをします。

下の画像の赤線部分になります。

特に先ほど切り抜いたところはきれいに磨くようにしてください。
中のパーツと背面パーツのコバ磨き場所は
下の画像の赤線の部分になります。

中パーt
背面パーツ

赤線部分のコバ磨きが完了したら、
次の工程に進みます。

セルシートの貼り付け・縫う

前面パーツにセルシートを張ります。

セルシート

灰色部分がセルシートになります。
先ほどあけた穴より大きく貼り付けをしてください。

銀面からディバイダーで線を引きます。
コバから約3mmの部分に線を引きます。
下の画像の赤線部分にないります。

ディバイダーで線をひく

ディバイダーで線を引くことが出来たら
菱目打ちを使って縫い穴をあけていきます。

平縫い

ここでは途中までしか穴をあけてませんが
一周あけるようにしてください。
穴をあけることが出来たら、
平縫いで縫っていきます。
下の画像の黄色部分が平縫いした場所になります。

平縫い

平縫いまで出来たら、次の工程に進みます。

パーツの張り合わせ・縫う

平縫いまで出来たら、
パーツを貼り合わせていきます。
中パーツの銀面にボンドを塗ります。
余り厚く塗りすぎるとセルシートから
見えてしまうので
厚く塗らないようにしましょう。

中パーツボンド

パーツにボンドを塗ることが出来たら
前面パーツに張り合わせます。
ゴムのりを使っている場合は、乾いてから貼り付けるようにしてください。

パーツ貼り付け

前面パーツと中パーツが
貼り付けすることが出来たら
はみ出ている部分をカットしていきます。

はみ出てる部分カット

はみ出ている部分がカットすることが
出来たら、背面パーツにボンドを
塗ります。
背面パーツは、床面にボンドを塗ります。

ボンド

背面パーツにボンドを塗ることが出来たら
貼り付けます。

貼り付け

貼り付けすることが出来たら、
はみ出ている部分をカットします。

はみ出てる部分をカット

横からみた断面は下の画像になります。

貼り付け断面

張り合わせが出来たら、
ディバイダーで線を引きます。
下の画像の赤線部分になります。

ディバイダー

ディバイダーで線を引くことが出来たら
菱目打ちで縫い穴をあけていきます。
下の画像では途中までしか開けてませんが
ディバイダーでひいた部分全て穴をあけるようにしてください。

菱目打ち

菱目打ちて縫い穴をあけることが出来たら
平縫いで縫っていきます。
下の画像の黄色の部分になります。

平縫い

コバの処理

平縫いが完了したら、
全体のコバを整えていきます。
コバ磨きする場所は、下の画像の赤線部分になります。

コバ磨き

僕が現在行っているコバ磨き方法を紹介します。

  1. コバに水を付ける
    この時につけすぎないようにしてください。
  2. 紙やすりの100番もしくは200番で削る
  3. ヘリ落としで角をとる
  4. トコノールを塗って磨く
    この時に力を入れすぎないようにしてください。
  5. 紙やすりの500番台を使用して削る
  6. トコノールを塗って磨く
  7. 紙やすり800番台を使用して削る
  8. トコノールを塗って磨く
  9. 紙やすり1000番台を使用して削る
  10. トコノールを塗って磨く

納得がいくまで繰り返しするようにしてください。

はとめ

コバ磨きが完了したら、
最後にハトメを付けます。
ハトメはフックなどを付ける部分に
なります。
ハトメ抜きを使ってハトメを付ける穴を
あけます。

ハトメ抜き

ハトメを付けたら完成になります。

ハトメ

以上が、IDカードケースの作成手順になります。

まとめ

今回は、IDカードケースの実際の作成手順を紹介しました。
標準的な形になっているので、
少し形を変えたり
両面にセルシートは貼ったりといろいろアレンジすることが出来ると思います。
ぜひ制作しては如何ですか。