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【初心者必見!】レザー加工の種類 パート1

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?
レザー選んでいますか?

レザークラフトを始めると
1番最初に驚くことは
レザー(革)の種類の多さです。

私自身もレザークラフトを始めたときに
レザー(革)を選ぼうとして
インターネットで検索をしましたが
あまりの多さに画面を
一度閉じてしまいました。

今回は、レザー(革)加工の種類を
紹介していきます。

あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。

レザーの加工種類

ここからは実際にレザーの加工として
代表的な加工方法を紹介します。

鞣し(なめし)

鞣し(なめし)は動物の皮を革にするための
基本的な工程になります。
鞣し(なめし)にはいくつかの種類が
あります。

タンニン鞣し

植物のタンニンを使ってレザー(革)を
鞣します。
植物のタンニンを使っているため
環境にやさしく、ナチュラルな風合いが
特徴です。
鞣し(なめし)に時間かかるため
レザー(革)の単価が高額になる傾向が
あります。
ナチュラルな風合いのため
エイジングを楽しむことができます。

クロム鞣し

クロム鞣しは早くコストが低く
柔軟で耐久性のあるレザー(革)に
なります。

低コストで作られているので
多く販売されています。

染色・顔料

染色とはレザー(革)に色を付ける
レザー(革)の加工になります。

染色

染色は専用の染料を使って
レザー(革)を染めていきます。
レザー(革)の内部に染料が
浸透していくイメージになります。
染料を混ぜたり濃さを変えられるので
オリジナルの色を作りやすくなっています。
1つの色でも濃さを変えるだけで
グラデーションを作ることが
できるようになります。

顔料

顔料を使ってレザー(革)の表面を
染める方法になります。
染色はレザー(革)の内部から
染めていくのに対して
顔料はレザー(革)の上に
顔料を乗せるイメージになります。
レザー(革)の上に顔料を乗せるので
統一した色合いで耐久性がある
レザー(革)になります。

もともとのレザー(革)に顔料を乗せるので
自然な風合いは出しにくくなります。

型押し(エンボス)

型押しは、レザー(革)に模様などを
加える加工になります。

クロコ型押し

レザー(革)にクロコダイルの模様を
再現した加工になります。
高級感があり、バックや財布などに
使われることが多くあります。

模様型押し

様々な模様を使って
レザー(革)に型押しをしていきます。

例えば、花の模様だったりウェーブして
たりと様々な種類があります。

まとめ

今回は、レザークラフトをはじめて
最初に悩むレザー(革)の加工種類を
紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

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