レザークラフト楽しんでいますか?
レザークラフト作品作っていますか?
仕事が終わり、帰宅して、ごはんを食べて
さぁ~レザークラフトをしようかなと
思ったらもう夜遅くだ!!
ってこと多々ありますよね。
その時に感じるここといえば
- 音がするかな?
- コンコンという音が
隣人が気にならないかな? - 家族が起きたりしないかな?
など、夜にレザークラフトをすると
多くの悩みが出てきます。
私も夜レザークラフトをすることが多く、
悩みました。
田舎で隣人の心配はありませんでしたが、
家族が寝ているときにうるさくないかなど
考えながらレザークラフトをしていました。
レザークラフト作品をつくるためには、
どうしても音が問題になってきます。
今回は音を出さずにレザークラフトを
楽しめる方法を紹介します。
あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。
なぜあんなに響く!?
まず対策をする前に、
音という敵を知ることが大切です。
レザークラフトの音がうるさいと
言われる理由は大きく分けて2つあります。
衝撃音
木槌が菱目打ちをたたく瞬間の
「パチン!!」「コン!!
」という高い音です。
これは空気を伝わって隣の部屋などに
聞こえます。
振動音
マンションやアパートなどで
一番トラブルが多いのが振動音です。
叩いた衝撃が机から床へ伝わり、
床から建物の構造体へと伝わり、
下の階や隣の部屋で「ドスン・ドスン」
という低い響きとなって伝わります。
つまり、”叩かないこと”と
”振動を遮断すること”。
この2つをクリアすればマンションや
アパートや家族が寝静まった
部屋の隣などで
レザークラフトを楽しむことができます。
救世主の紹介
ここからは、
私自身も使っている音を出さず、
振動もない救世主的な
道具(ツール)を紹介します。
救世主1 菱目パンチ
菱目打ちは叩くもの!!という常識は
捨てましょう!!
握るだけで縫い穴があく
”菱目パンチ”こそ、
夜間にオススメの最強の味方です。
菱目パンチのメリットとしては
- 音がほぼゼロ
ペンチのように握るだけなので、
打撃音が一切しません。 - 垂直に縫い穴があけられる
叩く菱目打ちは角度がずれやすく、
菱目パンチは構造上
表と裏のずれが少なくなります。 - 場所を選ばない
机がなくても、
ソファーや椅子などに
座りながら縫い穴を開けることも
可能になります。
選ぶポイント
- 日本製を選ぶ
安価な海外製の菱目パンチもあります。
しかしなぜ日本製がおすすめかというと
ビッチの幅や先端が鋭くなっており、
正確に縫い穴を開けることが
できます。
また、日本製であれば握力が弱い方でも
簡単縫い穴を開けることができます。 - 2本購入する
まずは2本刃と4本刃を
購入するようにしましょう。
この2本があれば作品を制作することが
できるようになります。
救世主2 ハンドプレス機
菱目パンチは便利だけど、
長い距離を開けるのは手がつかれる
カシメやホック打ちも静かにやりたい
という方はハンドプレス機が
おすすめです。
ハンドプレス機は、
レバーを押し下げる力で、
菱目打ちや刻印、
金具の打ち込みを行う機械です。
- 完全無音
「グッ」と押し込むだけなので、
深夜でも全く問題ありません。 - 多機能
菱目打ちだけではなく、ホック打ち、
ハトメ抜きなど様々な場面で
つかうことができます。 - 仕上がりの安定感
一定の圧力で垂直に力がかかるため、
失敗が劇的に減ります。
まとめ
今回は、マンションやアパートや
家族が寝静まった後に
レザークラフトを楽しむための
道具(ツール)を紹介しました。
紹介した道具は
- 菱目パンチ
- ハンドプレス機
になります。
ハンドプレス機があれば、
菱目パンチを購入しなくても
現在使っている
菱目打ちで縫い穴などを
あけれるようになります。
ぜひ参考にしてみてください。



コメント