レザークラフト楽しんでいますか?
カッター使っていますか?
こんな悩みありませんか?
- うまくレザー(革)を裁断できない
- コバ(裁断面)がガタガタに
なってしまう - 裁断の工程をすると肩がこる
もしあなたがこんな風に悩んでいたら、
ちょっと待ってください。
それはあなた自身の技術不足ではなく、
単に”使っている刃物”があっていない
可能性があります。
レザークラフトを始めたばかりのころ、
誰しもが最初にぶつかる壁が
裁断(カット)です。
紙を切るのとは違い、
厚みも弾力もあるレザー(革)を
思い通りに切るのは、
とても難しいです。
レザークラフトといえば革包丁でしょう!!
そう思って無理に革包丁を使って、
研ぎ方などがわからず余計に
切れにくくなって挫折する人を
私は何人も見てきました。
今日はそんな裁断の悩みを少しでも
解決できるように
私愛用している商品を紹介します。
それは、
オルファ(OLFA)の特大H型カッター
になります。
しかも特大です!!
Part1では、自信を奪う理由と
オススメポイントを紹介しています。
合わせて読んでみてください。
【上達できない!?】切れない刃物は上達を妨げる?カッター派にオススメ!!PART1
あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。
特大カッターを使いこなす
オルファの特大H型カッターを購入したら、
使い方もアップデートしましょう。
ここからは私自身が実践している、
コツを紹介します。
コツ① 1回で切らない
薄いレザー(革)であれば1回で
裁断(カット)することができますが
分厚いレザーだと1回で
裁断(カット)しようとして
力(チカラ)が入ってしまって
とても危険になります。
分厚いレザー(革)を裁断するときは
- 1回目 銀面にガイドのスジを付ける
- 2回目 半分まで裁断(カット)する
- 3回目 残り半分を裁断(カット)する
というように数回に分けて刃を通すことで、
正確に裁断(カット)することができます。
コツ② 刃を立てすぎない
カッターを寝かせすぎると
摩擦が増えて重くなります。
逆に立てすぎると刃先が
折れやすくなります。
カッターの刃は
45度から60度ぐらいの角度を保ち、
自分自身の体の方へ引くように
動かすのが基本になります。
コツ③ マットと定規の固定
うまく裁断(カット)ができない時、
土台になるカッターマットに
原因があることもあります。
カッターマットは滑りにくいものを選び、
定規は重さがある物を
選ぶようにしてください。
定規に滑り止めがあると使いやすいです。
まとめ
今回は、オルファ特大H型カッターの
使いこなすコツを紹介しました。
コツとしては3つあり
- 1回で裁断(カット)しない
- 刃を立てすぎない
- マットと定規の固定
この3つを意識するだけで、
裁断(カット)の精度が変わります。
ぜひ参考にしてみてください。


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