レザークラフト楽しんでいますか?
手縫いしていますか?
今回は、手縫いで長く綺麗に縫うための
糸の使い方について紹介していきます。
レザークラフトといえば、
やはり手縫いの美しさが魅力のひとつです。
ミシンには出せない独特の温かみと強度、
そしてのステッチに込められる丁寧さ、
などは手縫いの魅力になります。
しかし、レザークラフトを
始めたばかりの方からよく聞くのが
- 糸がねじれて縫いにくい
- 糸がねじれて見た目が汚い
- 糸が途中で絡まってしまう
- 縫っている途中で糸が毛羽ってしまう
- 最後まで縫う前に糸が切れてしまう
など、糸の使い方は長くなればなるほど
難しくなっていきます。
糸を正確に使うことで作品の完成度や
見た目が変わってきます。
今回は私自身がしているコツと注意点を
紹介します。
part1では糸の種類
part2では糸の長さの決め方と
糸をつきやすくする方法を
紹介しています。
ぜひ見てみてください。
【綺麗に縫えた!?】レザークラフトの手縫いで長く綺麗に縫うための方法Part1
【綺麗に縫えた!?】レザークラフトの手縫いで長く綺麗に縫うための方法Part2
あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。
縫い目を綺麗に揃えるコツ
きれいな縫い目に仕上げるには、
糸の扱いだけではなく
「引く力加減」が重要です。
- 毎回同じ力(ちから)で糸を引くこと
- 左右の糸を同じ角度に
引っ張るようにすること - 最後の締めを丁寧に行うこと
特に「強く引きすぎる」のは
失敗のもとです。
レザー(革)が波うったり、
穴が広がってしまうことがあります。
糸の始末と処理方法
縫い終わった後の糸処理も、
仕上がりを大きく左右します。
- 糸の結び方
・裏側で糸同士を結び、
余分な部分を切ること
・結び目を蝋などで固めると安心 - 焼き止め
ナイロンやポリエステルは、
ライターの火で軽くあぶって
端を溶かすことで
ほつれを防ぐことができます。 - 麻糸
蝋を塗って結び目を固める方法が
一般的になります。
自然な仕上がりになります。
よくある失敗と対策
- 途中で糸が切れてしまう
蝋引き不足が原因。
または糸がレザー(革)の穴で
摩擦されすぎている
可能性があります。
縫い穴の大きさを見直すように
してください。 - 糸が毛羽立つ
糸の摩擦が原因
定期的に蝋を塗り直すことで
解決できます。 - 縫い目がガタガタ
糸を引く力が一定ではない証拠。
リズムよく縫うことが大切です。
まとめ
今回は、縫い目をきれいに揃えるコツと
糸の後始末方法と
よくある失敗と対策を
紹介しました。
縫い目をきれいに揃えるコツとしては
- 同じ方向に引く
- 同じ力(ちから)でひく
この2つがとても大事になってきます。
よくある質問と対策では、
私自身が多く失敗した内容を
紹介しました。
同じ失敗をしないようにしてください。
ぜひ参考にしてみてください。


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