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【これで完璧!?】レザークラフトの型紙を作るときの注意点

レザークラフト
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レザークラフト楽しんでいますか?
型紙作っていますか?

レザークラフト作品を制作していると、
ふと頭によぎることがあります。

  • オリジナル作品が作りたい
  • この部分をカスタムしたい
  • もう少しコンパクトにしたい
  • もう少し大きくしたい

などなどカスタムしたくなります。
自分自身で型紙を制作することで、
自分好みの作品が作れるようになります。
型紙を正確に作ることにより、
自分好みの作品が作れるようになります。

今回は、型紙作成をするときの注意点を
紹介します。

あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。

型紙を作るメリット

型紙を作るメリットは様々ありますが、
私自身が考える型紙を作るメリットを
3つ紹介します。
今回紹介する内容以外にもたくさんの
メリットがあります。

メリット① 失敗が減る

型紙を作ることで、レザー(革)を
裁断するミスや設計ミスを
減らすことができます。
レザー(革)はとても高価な素材であり、
裁断を失敗してしまうと使えなくなる
可能性があります。
そのためにも型紙を作って
一度組み立てることで
修正や改善点などがわかるようになるので
実際にレザー(革)をカットする際に
失敗やミスを減らすことできます。

メリット② 品質が保てる

型紙が完成して、しっかりとした厚紙で
型紙を制作することで
同じ作品を何度も制作することが
できるようになります。
ここで注意しなければならないことは、
コピー用紙などの薄い紙ではなく
しっかりとした厚紙を使ことで
何度も繰り返し使えるようになります。

私自身はCADで作成した図面を
コピー用紙に印刷して、
厚紙に張り付けて型紙作成をしています。

メリット③ 作業効率

最初からしっかりとした型紙を
用意しておくことで、
裁断をスムーズに行うことが
できるようになります。
型紙をしっかりと制作していないと
裁断するときに迷ったり、
ミスしたりする可能性があります。

型紙を作る手順

ここからは私自身が実際にしている
型紙を制作する手順を紹介します。
今回紹介する手順以外にも様々な
手順がありますので、
1つの参考としてください。

手順① 大まかなデザイン

実際に型紙を制作する前に大まかに
作品のイメージ図を書きます。
実際の大きななどの寸法などを
決めておくと作業をスムーズに
行うことができます。

手順② 紙に実寸サイズを書く

大まかなデザインがかけ、
寸法などを決めることができたら、
実際に紙に実寸サイズを書いていきます。
この時に最初に決めた寸法を
間違わないようにしてください。

手順③ 目印の記載

紙に実寸サイズを書くことができたら、
カシメやハトメを付ける場合は
この時に書くようにしてください。
この時に位置を間違っていても
修正は可能です。
レザー(革)の貼り付け位置なども
記載できるようであれば
記載してください。

手順④ 型紙の切り出し

ここからは実際に
型紙を切り出していきます。
この切り出しを正確にすることで、
作品の出来栄えが変わってきます。
直線であれば定規を使うなどして、
正確に切り出しができるように
してください。

手順⑤ 組立

切り出した型紙を
実際に組み立てていきます。
組み立てることで、
実際の大きさやハトメなどの位置、
張り合わせの位置など
確認することができます。
ここで組立をすることで
修正などをしやすくなります。

まとめ

今回は、型紙を制作するメリットと
型紙を実際に制作する手順を
紹介しました。
型紙を制作するメリットとしては、
失敗やミスが減らせることや
同じ作品を何度も制作することに
なります。
また、型紙を制作する手順の
重要なポイントは2つあります。
寸法を間違えないことと切り出しを
正確にすることです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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