レザークラフト楽しんでいますか?
手縫いしていますか?
今回は、手縫いで長く綺麗に縫うための
糸の使い方について紹介していきます。
レザークラフトといえば、
やはり手縫いの美しさが魅力のひとつです。
ミシンには出せない独特の温かみと強度、
そしてのステッチに込められる丁寧さ、
などは手縫いの魅力になります。
しかし、レザークラフトを
始めたばかりの方からよく聞くのが
- 糸がねじれて縫いにくい
- 糸がねじれて見た目が汚い
- 糸が途中で絡まってしまう
- 縫っている途中で糸が毛羽ってしまう
- 最後まで縫う前に糸が切れてしまう
など、糸の使い方は長くなればなるほど
難しくなっていきます。
糸を正確に使うことで作品の完成度や
見た目が変わってきます。
今回は私自身がしているコツと注意点を
紹介します。
part1では糸の種類も紹介していますので
ぜひ見てみてください。
【綺麗に縫えた!?】レザークラフトの手縫いで長く綺麗に縫うための方法Part1
あくまでも私個人が感じることになって
おりますので1つの考えとして
参考にしてみてください。
糸の長さはどう決める!?
よく失敗するのが”糸の長さ”です。
基本的な目安は、
縫う長さの3~4倍を用意します。
私自身は基本的に4倍の長さを準備します。
- 短すぎると
途中で糸をつぎ足し
しなければならなかったり
中途半端な場所で縫い終わりを
しなければなりません - ながすぎると
縫っている間に絡まったり、
糸が傷むことがあります
長い距離を始めて縫う場合は、
あえて2回に分けて縫う方法も
いいかもしれません。
糸を使いやすくする
作品を作っていて縫っていると、
糸がどうしてもねじれてしまうことが
あります。
見た目の完成度を落としてしまいますし、
糸が摩擦で弱って切れる原因にもなります。
作品を作っていて縫っていると、
糸がどうしてもねじれてしまうことが
あります。
見た目の完成度を落としてしまいますし、
糸が摩擦で弱って切れる原因にもなります。
糸のねじれを防ぐ方法
- 縫っている途中で、
こまめに糸をまっすぐに整える - 糸を強く引きすぎない
- 蝋引き(ろうびき)をしっかりとしておくこと
蝋引き(ろうびき)をしっかりとしておくこと
糸が絡まった時の対処方法
もし糸が絡まった場合は、
まずは無理に引っ張らないでください。
引っ張ってしまうと糸が
切れてしまうことがあります。
私自身何度か糸が切れてしまったことが
あります。
糸が絡まってしまった場合は、
縫い穴を3~4穴戻します。
もどした状態から
優しく糸をほどいていきます。
ほどくときも無理に引っ張ったり
しないようにしてください。
糸がほどけて再度縫いを開始する時には、
再度蝋引き(ろうびき)をしてから
縫い始めをしてください。
まとめ
今回は、長い距離の糸の長さの決め方
と糸がねじれたり絡まった時の
対処方法を紹介しました。
糸の長さは、縫いたい距離の4倍の糸を
準備するようにしてください。
糸のねじれお対処方法としては重要なのは
- 絡まっても無理に引っ張ったりしない
- こまめにまっすぐ糸をただす
ぜひ参考にしてみてください。


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